2015年07月26日

旅サラダ|コレうま_秋川雅史さんオススメのしいたけ昆布

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旅サラダ|コレうま
秋川雅史さんオススメのしいたけ昆布


2015年7月26日のゲストはオペラ歌手の秋川雅史さんです。秋川さんオススメのお取り寄せグルメはしいたけ昆布です。食い倒れの街の大阪の食を支える大阪市中央卸売市場にある元木昆布は、創業明治39年、北海道の昆布を使った商品が自慢の昆布専門店です。

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代表取締役 元木弘英さん
大阪の台所と言われる場所ですので、食のスペシャリストが集まる、本当に良いものでないと買ってもらえません。

おいしさの秘密
しいたけ昆布が作られる瀬戸内海の小豆島は、およそ400年前から醤油の生産が盛んな土地です。そんな伝統のある小豆島のおいしい醤油を使って作られています。昆布は、味が染み込みやすい道南産真昆布を使用しています。

昆布は収穫してから1年以上寝かせたものを使っていますが、その理由は、旨みが増して炊いても醤油の味に負けずにしっかりと昆布の味が残った佃煮ができるためです。

昆布を小さくカットし、小豆島産の醤油、砂糖、みりんなどでじっくりと炊きあげていきます。そして、あら熱を取ったあと、もう一度炊きあげます。二度炊くことで昆布にさらに味が染み込み、もちっとした食感が生まれます。

しいたけは昆布と一緒に炊かないのがポイントです。味の染みこみ方が昆布とは異なるため、火を入れる時間や混ぜ方を変えるのです。最後に、ふたつを混ぜ合わせることで、互いの味を引き立てるしいたけ昆布の完成です。



posted by CYL at 06:58 | 旅サラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

旅サラダ|コレうま_岩崎宏美さんオススメの激辛辛子明太子

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旅サラダ|岩崎宏美さんオススメの激辛明太子

2015年7月18日のゲストは歌手の岩崎宏美さんです。岩崎さんのオススメのお取り寄せグルメは激辛の辛子明太子です。

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福岡県北九州市にある明太子の専門店「平田明太子専門店」の激辛辛子明太子は、10段階の辛さの中で一番辛い明太子です。

平塚明太子専門店の島田俊彦さんは、「長時間漬け込んでいますので、辛いだけでなく深いコクと旨みがあるのが特徴です。温かいご飯に合うのはもちろんですが、白いご飯と明太子を炒めるだけで調味料を使わずにしてとてもおいしいチャーハンになります。」と語ります。

おいしさの秘密は社長秘伝のタレ
塩漬けにしたスケトウダラの卵は厳選したものだけを使います。そして味の決め手のタレは社長しかしらない秘伝のタレです。焼酎をベースに唐辛子の中でも辛い本鷹を使っているといいます。その他の調味料は社員も知らず、毎日社長が一人でタレをつくっています。

そんな秘伝のタレに一ヶ月以上漬け込んでゆっくりと熟成させると、中まで味が染み込んだ辛口の明太子が完成します。辛さの最高峰の激辛辛子明太子はさらに種ごと細かく刻んだ激辛専用のタレをたっぷり注ぎます。

辛さの中にも旨みが入った辛子明太子は暑い夏を乗り切るのにぴったりの一品です。


コレうまかろうお店情報「平塚明太子専門店」.jpg

お店ホームページ:www.hira-tsuka.co.jp


posted by CYL at 10:33 | 旅サラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

旅サラダガールズ柿木理紗さんが行くイギリスの旅「スコットランド」

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旅サラダガールズ
柿木理紗さんが行くイギリスの旅


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イギリスは4つの地域で構成される連合王国です。そこには華麗なる王室が紡いできた歴史があります。連合王国のひとつのスコットランドは、19世紀初頭まで独立した王国として栄えました。その歴史と伝統、豊かな自然に触れる旅です。

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スコットランド|エディンバラ
かつてスコットランド王国の首都であったエディンバラ。15世紀からの建物が残る美しい街並みは、1995年に世界遺産に登録されました。町を見下ろすように建つエディンバラ城は、古来から要塞として町を守り、中世以降はスコットランド王の居城となりました。

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エディンバラ城

ロイヤル・マイルは、エディンバラの目抜き通りです。街はサンドストーンと言われる砂のような石で作られ落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

スコッチ・ウィスキー・エクスペリエンス
スコットランドと言えばウィスキーの本場です。スコッチ・ウィスキー・エクスペリエンスでは、ウィスキーを楽しむツアーがあります。(ゴールド・ウィスキー・ツアー日本円で約4500円)

ガラスのショーケースにスコッチウィスキーのコレクションが所狭しとずらりと並んでいます。その眺めはまさに壮観でおよそ3500種が並んでいます。どれも未開封で保存されており、中には19世紀に作られたウィスキーもあります。また、ウィスキーの試飲をすることができますが、味と香りを味わうためにストレートで飲むのが基本です。

1日のうちに四季があると言われるスコットランドでは、晴れ間がのぞくとオープンカフェが賑わいます。

ショップ・オン・ザ・ショア
昼食はシーフードレストランで、地元の人のようにオープンテラスでいただきます。前菜はスコットランドで取れる手長エビです。スコットランドで取れる手長エビの漁獲量は、世界のおよそ3分の2をしめています。ガーリックとハーブのバターで味をつけ、エビ本来の味を閉じ込めるように焼きます。メインは新鮮なサーモンの切り身をバターでシンプルに焼き上げます。ドライトマトのフレンチ風ソースと一緒にいただきます。

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伝統衣装|タータンチェック
エディンバラの街では、バグパイプを演奏しているひとを見かけます。身にまとっている伝統衣装のタータンチェックには意味があります。タータンチェックはスコットランドの一族ごとに柄が決まっています。つまり、タータンの柄は日本でいう家紋なのです。

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1泊2日ハイランド絶景ツアー
スコットランドの北半分を占めるハイランドには、雄大な自然が広がっています。1986年の大ヒット映画「ハイランダー/悪魔の戦士」の主人公が生まれ育ったのがハイランドです。いまも風光明媚な景色が残っています。

ネス湖
世界的に有名な未確認生物のネッシーが現れるというネス湖は、長さ30km以上、幅およそ2kmの淡水湖です。湖畔には13世紀頃に建てられたアークハート城という廃墟となったお城が残されています。

高級ホテル|カローデン・ハウス
宿泊するのはネス湖の近くにある高級ホテル「カローデン・ハウス」です。16世紀までは貴族の邸宅であったホテルには、静かな時間を過ごそうとイギリスの歴代首相やチャールズ皇太子が訪れています。(スーペリアルーム・キャメロン日本円で約59,000円)

ハイランドゲーム
ハイランド地方で夏に行われる祭りは、優秀な戦士を集めるために中世に開かれたのが起源と言われています。伝統衣装を身にまとい様々な種目(砲丸投げや綱引きなど)で腕を競い合います。力自慢の男達が集まります。

祭りを華やかに盛り上げるのはバグパイプバンドによる行進です。またハイランド地方に伝わる伝統のダンスもまた祭りに彩りを加えます。

雄大な自然の眺め|グレンコー
ツアーの最後は雄大な自然グレンコーの眺めです。ハリーポッターや007など、映画の撮影地となりました。迫り来る山の谷間を流れる川の景色は、まるで太古の昔を思い出すような無垢で荒々しくも美しい自然そのもの姿です。

posted by CYL at 21:15 | 旅サラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする