2015年04月10日

エコキャップ推進協会 収益を寄付しておらず

エコキャップ推進協会
ペットボトルのキャップの収益を寄付をしていなかった問題


「途上国にワクチンを届ける」ということでエコキャップ推進協会が全国の善意ある人々から集めたペットボトルのキャップの収益を寄付をしていないことがわかりました。

エコキャップ推進協会で集められたペットボトルのキャップはリサイクル業者などへ売却されたのち、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(以下JVC)へ送られ、途上国にワクチンが届く仕組みになっています。

しかし、寄付を受ける側のJVCによると、エコキャップ推進協会からの寄付は2013年9月から2014年12月まで滞っているといいます。

エコキャップ推進協会は、収益を寄付していないにもかかわらず「ペットボトルのキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう」などのキャッチフレーズで変わらずペットボトルのキャップを集めていたということです。今後の対応についてはホームページ上で本日中に発表するとしています。




posted by CYL at 12:28 | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

元横浜市立中学校校長 高島雄平容疑者(64)児童ポルノ禁止法違反で逮捕

元横浜市立中学校校長 高島雄平容疑者(64)
児童ポルノ禁止法違反で逮捕
12600人を買春していた


9日午前フィリピンの少女ら(昨年1月時点で13歳から14歳)の裸の写真を撮影し児童ポルノを製造した容疑で元横浜市立中学校長 高島雄平容疑者を児童ポルノ禁止法違反で逮捕しました。

高島容疑者は1988年から3年間日本人学校の教師としてフィリピンのマニラ赴任をしていました。その赴任中に買春の快楽を覚えたと供述しています。

高島容疑者は18歳から70歳くらいまでの女性12600人あまりを買春しており、「仕事のプレッシャーが強ければ強いほど、倫理観のタガが外れ、解放感を感じた」と供述しているということです。

セックス依存症という病気があり著名人などが治療を受けていますが、高島容疑者が校長を務めていた学校の生徒たちの気持ちを考えると病気だからと言って許される問題にとどまらない重大な事件ではないでしょうか。
再び同じ事件が起こらないように再発防止策を考える必要がありそうです。







posted by CYL at 18:01 | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高崎硫酸事件北村容疑者 黒ストッキング女性を狙う

高崎硫酸事件 北村容疑者
黒ストッキングの女性を狙う



群馬県高崎市で起きた女性を狙って硫酸をかける事件で逮捕された北村宣晃容疑者は8日群馬県警によって障害と器物損壊容疑で前橋地検高崎支部へ送検されました。

事件は5件起こりましたが被害女性の共通点がわかりました。5件中、4件の事件で被害にあった女性は黒ストッキングとスカートを着用していました。

容疑者宅の家宅捜索では防犯カメラの映像に映っていたとされる黒いバッグとジャケットなどが発見されましたが、硫酸はまだ見つかっていません。

北村容疑者は、容疑については「黙秘します」と何も語らない状況が続いているもようです。

被害にあった女性としてはなぜこのような犯行が行われたのか動機について知りたいと思うのが自然ではないでしょうか。しかし北村容疑者が容疑を語るためには証拠が必要になってきますので硫酸の発見が待たれます。




posted by CYL at 11:09 | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする