2018年02月11日

がっちりマンデー|がっちり!もう一度社長!

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ワープロソフト「一太郎」を開発した浮川氏は経営者というよりは発明者に近い印象を受けました。今では私ちが何気なく使っている漢字変換の際にスペースキーを押して候補を選択しますが、浮川氏のアイデアから生まれたものだと言います。

そんな浮川氏は会社が大きくなるに連れて簡単に閃いたアイデアを試すことができなくなっていたことに対して忸怩たる思いがしていたと語ります。

そんな浮川氏は60歳で会社を再び立ち上げました。その目的は、誰がもコンピュータを使えるようにということです。その為に今、取り組んでいるのが手書き入力です。

手書き入力が最大限に活用できるアプリをGEMBA Noteを開発し、建設現場で活用されています。特徴は、リアルタイムで手書き入力情報を共有できるということです。


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雪国まいたけ社長を辞任した大平氏は、きのこへの情熱は衰えるどころか、ますます熱く燃えているようです。きのこの研究所を立ち上げて、寝ずに開発に取り組んでいると語ります。3年の歳月をかけて開発に成功したのが「黒舞茸」です。普通の舞茸に比べて、味わいが濃厚で、肉厚で歯切れが良い黒舞茸は、値段は普通の舞茸に比べて3倍ですが、百貨店や高級スーパーで人気を博し、生産が追いつかないと言います。さらに大平氏は、海外にも進出を果たし、目指すは「Maitake」を世界共通語にすることだと語ります。


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ジャパネットたかたの高田氏は、ご子息に経営をゆずって現在は悠々自適の生活を送っているかと思いきや、人生で一番忙しい時間を送っていると語ります。現在、高田氏は、プロサッカーチームのV・ファーレン長崎の社長としてその辣腕を地元長崎の為に振るっています。来期、クラブ創設以来初のJ1昇格を果たした同クラブですが、高田氏が社長に就任した際は、経営危機に瀕していました。そのクラブを立て直したのが高田氏です。

経営とサッカーは同じ収支のバランスを合わせるという点では似ていると高田氏は語ります。高田氏が経営改革として取り組んだのが、働き方改革と積極的な集客です。無料のTシャツ配布、選手のイベント、ハーフタイムの花火ショー、テレビCMなどで集客を図りました。その結果、観客動員数は、約5倍へと増加しました。さらに高田氏本人が全国を飛び回りスポンサー契約獲得に取り組んでいます。その結果、スポンサー契約は3倍になりました。チームは、今季J1での厳しい戦いが待っていますが、高田氏は「すぐにJ2に戻るなどと言われますが、頑張ります」と多くを語らないまでもその自信を覗かせていました。


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posted by CYL at 10:12 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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