2017年12月29日

ガッチリマンデー|2017年儲かりキーワード

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がっちりマンデー|2017年儲かりキーワード



キーワードは「ハイレジ」
で帝人はがっちり

ハイレジとはハイレジスタントスターチの略です。ハイレジスタントスターチとは、難消化性でんぷんを多く含む素材で、腸の環境を良くして体重増加を抑えたり、内臓脂肪増加を抑える機能があります。つまるところ、ダイエットに抜群の効果が期待されています。

大手繊維メーカーの帝人は、そんなハイレジスタントスターチの効能にいち早く目をつけて、ハイレジを含む食材を世界で探したところ、オーストラリアで発見しました。それが、スーパー大麦です。オーストラリアの研究機関が10年をかけて品種改良しました。スーパー大麦には、通常の大麦の約4倍のハイレジが含まれています。帝人は、オーストラリアの研究機関と共同開発契約を結び、日本国内の食品メーカーに独占供給を行っています。

2016年は東京ドーム50個分の畑のスーパー大麦が1年間で全て無くなってしまったほど大変な需要がありました。今年もさらなる需要が見込まれているようです。


キーワードは「ビットコイン」
でビットフライヤーはがっちり


ビットコインとは仮想通貨の一つです。スイカやナナコなどの電子マネーとの違いは管理者がいないと言うことです。スイカはJR、ナナコはセブンイレブンが管理しており、お客がお店で買い物をすると、支払い情報等を管理者と通信が必要となりますが、ビットコインは、単純にお客とお店のやりとりのみで完結します。

ビットフライヤーは、両替所のような役割を果たしています。両替の手数料が会社の儲けとなっています。また、ビットコインによる支払いの導入には、お客とお店の両方にメリットがあります。お客側は、QRコードによって簡単に支払いが可能です。また、お店側のメリットとしては、手数料が安い点が挙げられます。クレジットカードでの支払いの場合、カード会社がセキュリティーチェックを行うため、お店がカード会社に支払う手数料は、1~7%であるのに対して、ビットコインによる支払いでは、セキュリティーがしっかりしているため、アプリなどの開発費のみで経費を抑えることができるため、お店が支払う手数料は1%となります。


キーワード「eスポーツ」
で(株)CyberZはがっちり

eスポーツとはエレクトリックスポーツの略でゲームで競うことを言います。日本ではスポーツというと汗を流して行うこと連想しますが、海外ではスポーツは”競う”という意味として捉えられているそうです。

CyberZではゲーム大会の運営や大会の模様を伝えるライブ動画配信を行っています。今ではその動画が人気を集め、広告収入や課金収入を生み出しています。さらに相乗効果として関連グッズの売り上げも伸びていると言います。海外のeスポーツの大会では、優勝賞金10億円という大会もあるというから驚きです。今後は、プロのeスポーツ選手を目指す子供達も出てくるかもしれません。


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posted by CYL at 09:01 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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