2017年11月26日

がっちりマンデー|せまい業界のトップニュース2017

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がっちりマンデー|
せまい業界のトップニュース2017


今回は、業界新聞の記者に聞いたせまい業界のトップニュースに迫ります。そこにはきっと一般には知られていない最新の儲かりの情報があるに違いない30分です。


月刊食堂|エスニック酒場でがっちり
東京湯島にある月刊食堂は飲食店の儲かり情報が詰まった外食業界の専門誌を発行しています。そんな月刊食堂が提供する業界のトップニュースのキーワードは「エスニック酒場」です。

キーワード「エスニック酒場」
東京恵比寿にあるエスニック酒場「ラオラオ」。タイの屋台をコンセプトに作られた店内は大勢の女性客で賑わっています。月刊食堂によると今「エスニック酒場」がエグイほど儲かっているとのこと。

儲かりの理由は大きく3つ、初期投資、原価率が低いこと、さらにエスニック料理だけにスパイシーな料理が多いため、ドリンクが進むということです。ラオラオの月商は500万円で、驚くべきはその利益率です。なんと利益率36%というから驚きです。

原価率が低い
→儲けが多い

ドリンク比率が高い
通常35% ラオラオ52%

屋台なのでチーブな設備でOK
→初期投資が低くてOK


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月刊食品工場長|バラバラに凍結
月刊食品工場長は月に49,000部を発行する食品工場の”今”を取り扱う専門誌です。そんな食品工場長のトップニュースはある食品をバラバラに凍結する機械を導入した工場だと言います。

キーワード「バラバラ」
京都府亀岡市にある「こと京野菜」は、飲食店のために九条ネギを刻みに加工して販売しています。らーめんやさんなどで大人気の商品となっています。同社はさらに刻み加工した九条ネギを冷凍して販売するためにバラ化冷凍装置を7,000万円の設備投資を行いました。

通常、ネギを刻んで冷凍保存をするとダマになってしまいすぐに使えません。ところが、新規に導入したバラか冷凍装置を使えば、ダマにならずバラバラに冷凍保存された九条ネギが出来上がります。こと京野菜は、この冷凍事業を始めた結果、その販売範囲は全国区へと拡大し、がっちり儲かっているようです。


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月刊総務|名刺の新素材
月刊総務には、会社の総務部には見逃せない情報が満載されています。月の発行部数は12,000部です。そんな月刊総務のトップニュースは、名刺の新素材です。

キーワード「紙を超えるすごい紙」
東京銀座にある株式会社TBMが開発した新素材が「LIMEX(ライメックス)」です。ライメックスの特徴は、破れないことと耐水性に優れている点です。そのため、名刺はもちろんのことメニュー表、屋外ポスターなどにも活用されています。(全国の回転寿司チェーン「スシロー」で採用されている。)

ライメックス名刺の特徴
文字が書ける
破れない
水に濡れてもOK

また、ライメックスの原材料は石灰石です。石灰石は世界中にある資源で無尽蔵にあると言われるくらい豊富に存在する資源です。日本で唯一自給できる鉱物資源でもあります。そんため世界中の紙やプラスチックを代替していける素材開発であり、市場は世界規模だとライメックスの開発者は語ります。

ライメックスのスゴイ
製造工程でほとんど水を使わない
原材料が木ではないので環境に優しい
半永久的にリサイクル可能





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posted by CYL at 09:47 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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