2017年01月15日

がっちりマンデー|すごい社長が気になる会社

がっちりマンデー|すごい社長が気になる会社


ニトリ似鳥会長が気になる
グローバルトラストネットワーク
外国人専用の家賃保証会社


ニトリの似鳥会長が気になる会社として紹介したのは東京豊島区にある株式会社GTN(グローバルトラストネットワーク)という会社です。

GNTは日本に住んでいる外国人の家の連帯保証人を専門で引き受ける会社です。”専門”に行なっているのは、GNTだけだといいます。

日本で部屋を借りる場合、家賃を踏み倒されないように保証人を立てることが求めらますが、これは外国人にとってはハードルがかなり高いことです。たいていの場合、保証人は親がなることが多いのですが、外国人の場合は、親が日本に住んでいることも希で、さらに日本人も保証人には進んでなることを避けることが多いのです。

家賃の保証会社というものがありますが、外国人に対しては言葉の問題などからほとんどの会社が敬遠しがちです。GNTが外国人の専門に家賃保証サービスをはじめたのには、このような背景があります。

GNTの評判は外国人の間で口コミで広がり、いまでは1年間で2万人の外国人が利用するまでになっています。GTNは、英語、中国語、ベトナム語などのスタッフが利用者の母国語で、困りごとにも対応をしてくれるのも利用者が増えている理由のようです。

利用者は、賃料の50%を契約時に、毎年1万円を更新料として支払う形になります。現在、GTNは国内8000社以上の不動産会社、公立私立30校の大学と連携し、年間売り上げは12億円となっています。


ヤフー宮坂社長が気になる会社
台湾企業ジャイアント
世界一の自転車会社


これまで自転車のフレームは鉄でしたが、やがてアルミに変わりさらに現在では軽くて丈夫なカーボンへと進化を遂げています。ジャイアントが世界一の自転車会社となった理由のひとつが、カーボンを繊維の状態からかこうしてフレームに仕上げる技術を開発した会社だからなのです。

そんな世界一のスポーツ自転車メーカーのジャイアントの工場が手本としているのがトヨタのカンバン方式(必要なものを必要な時に必要なだけ作る)です。1日に4000台を生産しています。つまり、ジャイアントは、カーボン技術と日本式生産システムで世界一の成し遂げているのです。


キングジム宮本社長が気になる
リンテック
シールと台紙の会社


キングジムの宮本社長が気になっている会社が東京飯田橋にあるリンテックです。シールとその台紙づくりのプロです。粘着シールや特殊紙でその年間売り上げは2105億です。












スポンサードリンク



posted by CYL at 09:35 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする