2016年12月25日

がっちりマンデー|2016儲かりキーワード

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儲かりキーワード1
”フィンテック”


フィンテックは、数年前にアメリカで生まれたファイナンス(金融)とテクノロジー(技術)を組み合わせた造語です。フィンテックによって、お金にまつわる色々なサービスがデジタルでますます便利にお手軽になることが予想されます。

たとえば、スイカやパスモ、スマホによる支払い、自動改札でのオートチャージなどが、フィンテックにひとつにあたります。

そんなフィンテックでがっちり儲かっているのが、港区芝にある株式会社マネーフォーワードです。マネーフォーワードのフィンテックは、スマホによる自動家計簿です。現在、利用者数は400万人を超えてがっちり儲かっているようです。

さらに今年2月に最新のフィンテックビジネスをはじめたのが港区赤坂にある株式会社お金のデザインです。お金のデザインでは、一部のプロやお金持ちが使っているような資産運用サービスをフィンテックの力で誰でも簡単に安く使うことができるサービスを提供しています。

お金のデザインが提供するサービスは資産運用プログラム「THEO(テオ)」です。コンピュータが利用者の運用方針に合わせて自動でお金の運用をしてくれるサービスです。

お金を預けて投資の場合、普通の手数料は運用金額の2から3%ですが、THEOの場合は1%です。現在、THEOで資産運用中の人は12000人います。


儲かりキーワード2
”チャットボット”


たとえば、カスタマーサポートなど現在は、質問に対して人間が答えていますが、その人間にかわってロボットが質問に答えてくれるサービスがチャットボットです。目下、色々な会社が導入を検討しています。


クロネコヤマトのチャットボット
ラインでお届け日の確認

アスクルのチャットボット
ロハコ」マナミさん
ひと月の問い合わせ件数、約2万件のうち、マナミさんが解決するのは実に4割の8000件。その分、カスタマーサービスの負担が減るため、より丁寧な対応ができるようになるといいます。

ロハコ事業の売り上げは、2013年にマナミさんを導入した21億円から3年間で約1.5倍の328億円まで上昇し、右肩あがりの急成長を遂げてがっちり儲かっています。


儲かりキーワード3
”グランピング”


グラマラス(魅力的な)とキャンピングをあわせた造語です。10年ほど前にヨーロッパで生まれたぐらんぴんぐは、ちょっとリッチなサービスと手軽なキャンプ体験ができると、若い女性を中心に大人気を博しています。

千葉県木更津市にあるワイルドビーチサイドグランピングパークでは、特製テントにはベットが用意されています。キャンプなのにベッドで眠ることができるのです。さらにコテージ型ホテルには、シャワーはもちろんジャグジーまで完備されており、その風情はまさに高級ホテルそのものです。

星野リゾート
日本初のグランピングリゾート
河口湖 「星のや富士






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posted by CYL at 08:48 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする