2016年05月01日

がっちりマンデー|儲かる!駆け込み寺ビジネス

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がっちりマンデー|
儲かる!駆け込み寺ビジネス


困った時はここへ
儲かる「駆け込み寺」



ピーシーデポ(PC DEPO)
シニア層のパソコン・スマホの駆け込み寺


全国126店舗を展開するパソコンショップ「ピーシーデポ」は、パソコンやスマートフォンなどの使い方や設定の仕方、その他どんなトラブルでも解決してくれます。しかも、他店で買った商品でもOKなのです。さらに月に4500円の会費で、パソコンやスマホ以外でも家にあるIT機器7台までどんなトラブルにも対応するプランまであります。

シニア層をターゲットに始めた駆け込み寺サービスで、3年間で会社の利益が3倍になりました。もともとはパソコンを売るだけの普通のお店だったピーシーデポでしたが、家電量販店や通販との差別化戦略のため、パソコンの販売から修理や設定というサービス中心に事業を転換したのです。そんな戦略が大成功を収め、現在、年間売り上げ500億円の内、約4割が駆け込み寺サービスが占めています。

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株式会社井口一世
金型レスの板金加工
大手企業の駆け込み寺


埼玉県所沢市にある株式会社井口一世は社員38名の中小企業ですが、精密部品を求める大手企業の駆け込み寺としてその名が知られています。

通常、精密部品をたくさん作るときには「金型」と言うものを使います。身近な金型の代表として知られているのが、たい焼きを作るときに使われている型です。金型があればより簡単に同じものを精度よく大量につくることができるのです。

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ところが金型を作るには当然費用がかかります。例えば、オフィスのコピー機1台には約2000個の金型が必要で、金型を作るだけで30億円はかかると言います。売れるかどうかわからない商品のために金型を作ることにはリスクがあるのです。

株式会社井口一世の最大の特徴は、金型を使わずに精密部品を作ることができることです。2000台くらいの量産であれば井口一世に発注した方が3分の1以下のコストで収まるため、大手企業の駆け込み寺となっているのです。金型なしで精密部品を作ることができるそのワケは、世界中から精度の良い機械を購入し、自社でカスタマイズし、曲げたり穴を開けたりしていることにあります。

株式会社井口一世
金型なしで精密部品を作る
 ⇨コスト削減
 ⇨多品種少量生産向け




キグルミビズ株式会社
着ぐるみの悩み解消
自治体の「駆け込み寺」


2000体以上着ぐるみを製作
着ぐるみ業界最大手
 ⇨着ぐるみの不具合を修理


はんの秀島
日本の苗字が
ほぼすべて揃っているハンコ屋さん
珍名奇名の方の駆け込み寺
posted by CYL at 09:18 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする