2016年04月24日

がっちりマンデー|儲かる!フォトジェニック店

2b89eb2257c3fb31cd277f28bfa19df4_s.jpg


がっちりマンデー|
儲かる!フォトジェニック店



SNSの普及によって個人が情報を発信できる現代において、画力があって写真映えするメニューを意味する”フォトジェニックメニュー”がヒット商品の新しい条件となっています。フォトジェニックニューはSNSで広がり、集客に繫がるのです。

そんなフォトジェニックメニューがあって儲かっているお店をがっちりマンデーではお馴染みの月刊食堂編集長の通山茂之さんにご案内いただきました。

儲かりフォトジェニック店@
福岡市博多区
博多炉端 フィッシュマン


福岡市博多区にあるお店「フィッシュマン」の特徴を一口で表現すると”分子ガストロノミー”を安価に提供するお店です。分子ガストロノミーとは、料理の過程で食材を科学的に調理して自由自在に変化させる方法を言います。例えば、トマトを-196度の液体窒素で冷却しシャーベットのような食感にしたり、肉じゃがをペースト状にしてまるでスウィーツのような外見にしたりします。

分子ガストロノミーの発祥地である欧州では、主にキャビアやトリュフなど高級食材を使うため、その料金は5万円ほどになることがあるといいますが、フィッシュマンでは、豆腐など身近な食材を使った分子ガストロノミー料理のため、客単価は5000円と比較的安価に分子ガストロノミーを体験できるのです。そんなフィッシュマンの1ヶ月の売上は約2000万円とがっちり!!儲かっています。

特徴
分子ガストロノミーを安価に提供


306026d88e9f17ea788bcd475f257003_s.jpg


儲かりフォトジェニック店A
兵庫県三田市
未来製作所


一風変わった店名の未来製作所は、小学校6年生以下しか入れない洋菓子店です。大人は一切入れません。小さなトンネルを抜けるとそこに広がる店内には、7種類のスウィーツがあり、どれも200円以下とお子様価格に設定されています。店内のショーケースも子供達が見やく通常よりも低く作られています。子供たちが撮った写真を大人たちがSNSに投稿。さらに子供と親の会話が生まれるという訳です。

特徴
子供しか入れない洋菓子店


51b2e919c24eb11bc429c2f77af06b6c_s.jpg


儲かりフォトジェニック店B
とろさば料理専門店SABAR



店名のSABAR(サバー)の通り、店内にあるメニューは全てサバ。サバのトマト煮、タンドリートロサバ、トムヤムサバなど独自のサバメニュー38(サバ)種類に加え、店内の内装もサバが随所にデザインされていて、営業時間も11時38分〜ととことん38(サバ)にこだわったお店です。

そしてサバに食材を絞ったことのメリットがもう一つあります。それは食材ロスがゼロだということです。仕入れた初日は新鮮なお刺身で提供し、翌日は揚げ物として提供することができるのです。そんなとろさば料理専門店SABARは、2年前に大阪福島店を開店してから現在は全国10店舗、月の売上は約6000万円とがっちり!!

特徴
サバ一色のお店
食材ロスがゼロ



儲かりフォトジェニック店C
栃木県宇都宮市
居酒屋かやぶき


猿が接客する居酒屋として話題なのが居酒屋かやぶきです。海外では猿は珍しい動物のため、年間来客数5000人のうち半数の2500人が外国人だというから驚きです。
posted by CYL at 10:40 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする