2015年11月29日

がっちりマンデー|ピザーラ儲かりのヒミツ

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がっちりマンデー|ピザーラ儲かりのヒミツ



宅配ピザ業界でNo.1を誇るピザーラ、その人気のヒミツに迫ります。

ピザーラのはじまり
ピザーラは1987年に現在の運営会社である株式会社フォーシーズの会長を務める淺野秀則氏と妻で社長の淺野幸子夫妻が立ち上げた企業です。

1983年に幸子社長と結婚し、輸入業にレンタルビデオ屋さんとさまざまなビジネスを手がけていた秀則会長は、ある日ハリウッド映画「E.T」の中で宅配ピザを目にします。「日本人向けの宅配ピザをつくればこらからの時代儲かるはずだ!」と考えたのが、ピザーラのはじまりです。

日本人向けのピザを
秀則会長がピザーラをはじめた頃、アメリカの宅配ピザが日本にはありました。しかし、味の基本はアメリカ仕様のチーズ、サラミ、トマトソースが基本でした。そこで考えたのが「日本人向けのピザ」をつくろうと考えたのです。それゆえに、ピザーラの名前の由来は、ピザに日本の象徴「ゴジラ」をあわせてピザーラとしました。

日本人向けのピザの商品開発のポイントは、バランスの良い食材を組み合わせて「日本人が食べ飽きない、また食べたい味」を作ることにあります。

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ピザーラ専用のチーズ工場
ピザに欠かせないのは、生地にソース、チーズですが、ピザーラにはチーズ専用工場があります。チーズ工場では国内外から集めた4種類以上のチーズをブレンドしています。

ひとくちにチーズと言ってもその特徴は様々なため、ピザーラの日本人向けのピザの味にぴったり合ったチーズをブレンドすることで自ら作り出しているのです。

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ピザの”焼き”を支えるオーブン
ピザを作る上で大切なポイントのひとつに焼く作業があります。そんな「焼き」で重要な役割を果たしているのがピザーラの各店舗にあるオーブンです。

ピザーラには、たくさんのメニューがありますが、ナゲットなどのサイドメニューまで含めた全ての商品が、260度、6分でオーブンで仕上がるように出来上がっているのです。


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posted by CYL at 09:39 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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