2015年10月25日

がっちりマンデー|儲かりイベント成功の秘策

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がっちりマンデー|儲かりイベント成功の秘策


イベントを開けば儲かると思っているあなた、それは全然違います。儲かるイベントの裏にはかならず凄腕イベント仕掛け人がいるのです。

イベント仕掛け人|森田康弘さん
スーパーで行う物産展仕掛け人


滋賀県彦根市にあるヒバシティ彦根では物産展が開催されていました。物産展といえばデパートというイメージがありますが、全国にはデパートがない地域がたくさんあります。

そこで森田さんが考えたのがスーパーでの物産展の開催です。しかし、デパートとは違いスーパーには専属の担当者がないため、森田さんがスーパーにかわり物産展を取り仕切っているのです。

成功の秘訣「キャラバン方式」
まず物産展を開く理想の場所は半径30キロ以内にデパートがない地域だと森田さんはいいます。

さらに儲かり最大のポイントはずばり出展者のやる気です。どうやって出展者のやる気を引き出すか、それは出展者の立場に立った森田さんの戦略がありました。

物産展に出展する最大の悩みは経費です。移動の際の交通費や運搬費が出展者の負担となるのです。森田さんはその悩みを解消すべく「キャラバン方式」を考案しました。

それは同じ出展者で砂漠を旅するキャラバン隊のように隊を組んで物産展に続けて参加してもらうのです。在る場所で物産展を開催したあと、そのまま他の場所へ行って物産展を開催します。

つまり同じお店の組み合わせで物産展をつづけて開催することで出展者は物産展のたびに地元に帰ることなく、1度に複数回物産展に参加することができるため、移動費と運搬費の節約につながるのです。

一方、物産展を開催するスーパーも集客効果を見込め、他の商品の売り上げアップが期待できるメリットがあります。

つまり、出展者、スーパー、イベント仕掛け人の森田さん、3者が儲かる仕組みです。

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三重県四日市市:四日市ドーム
イベント仕掛け人|米司隆明さん

会社の運動会を委託を受けて開催しています。その数は年間150回。運動会のイベントを委託する企業は部署間の円滑なコミュニケーションを目的に依頼することが多い為、参加者が仲良くなれる競技や仕組みづくりのノウハウのたくさんの引き出しを持っています。

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滋賀県守山市
イベント仕掛け人|堀井嘉智さん
移動動物園

ショッピングセンターや住宅展示場などに出張して動物園を開きます。動物とのふれあいコーナーなどファミリー客集客に大きな効果を発揮するのです。

さまざまなお客の要望に応えるため、堀井さんは500種類1000頭の動物を飼育しています。


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posted by CYL at 08:44 | がっちりマンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする