2015年09月15日

ワールドビジネスサテライト|クラウドソフト日本上陸

67e3f4f5266d78ecc5e8cd341f7f2622_s.jpg


ワールドビジネスサテライト|
クラウドソフト日本上陸



クラウドソフトの活用

世界中の格安ソフトを紹介しているソフトバンクの「マーケティングバンク」では、約180もの世界中のクラウドソフトを日本語化して販売しています。

たとえば、簡単にホームページを作成できるソフトやメール送信ソフト、翻訳ソフトなど月額数千円から数万円で利用可能となっています。

アメリカ、イスラエル、インドなどの企業が、いま日本市場に参入を試みていますが、彼らには日本語という高い壁が存在しています。そのため、ソフトバンクには、海外企業からの売り込みが殺到しており、ソフトの日本語化に追われているのです。

ワールドビジネスサテライト|クラウドソフト.jpg


地方の中小企業で活用

いま地方の中小企業でクラウドソフトの活用が広がっています。群馬県高崎市にある出版社では、これまで地域に密着して情報誌を発行してきましたが、いままでの紙媒体からクラウドソフトを使って大きく業態変換をしようとしていました。この会社はソフトバンクの代理店としてクラウドソフト販売とウェブ制作を手がけています。

4589b40b9674046e4f434d827cb5dfb4_s.jpg


一歩先行く大手企業

クラウドソフトの活用は大手企業が先行しています。200万人が登録する資生堂のウェブサイトでは、購入履歴や閲覧履歴を一元管理することでLINEやSNSを駆使して会員ごとに最適な商品情報を自動で提供できるシステムを2015年7月に導入しました。

すべての会員に一律にメールマガジンを配信していた時に比べると成約率で約30倍の成果が出た例もあるといいます。資生堂が導入したのはアメリカが本拠地の「セールスフォース・ドットコム」のマーケティングソフトです。クラウドソフトの利用が企業の業績に大きな差を生む時代がやってきそうな予感がします。


ワールドビジネスサテライト|資生堂.jpg


スポンサードリンク



posted by CYL at 23:49 | ワールドビジネスサテライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。