2015年06月19日

ワールドビジネスサテライト|ソフトバンクが自ら感情をもつPepper(ペッパー)一般販売

ワールドビジネスサテライト
ソフトバンク「Pepper(ペッパー)」一般販売



ソフトバンクロボティクスとソフトバンクモバイルは、ロボットの「Pepper(ペッパー)」を20日(2015年6月)から一般向けに販売することを発表しました。

ペッパー|心をもったロボット.jpg


ソフトバンクグループの孫正義代表は「初めてロボットに自らの感情、心を与えることに成功した」と語りました。これまでの人の感情を読み取るロボットから自らの感情をもつロボットに進化したといいます。

ペッパー|感情エンジン.jpg


Pepper(ペッパー)に新しく搭載された”感情エンジン”が心の役割をします。人間が外部から受ける刺激に対して、ドーパミンなどのホルモンを分泌し、感情を形成するという仕組みを数値化して応用しています。

ペッパー|価格.jpg


価格は本体21万3840円と、基本プラン+保険パックとして毎月2万6,568円(36回払い)となっています。また、海外で発売することも発表され、中国ネット通販大手のアリババグループと台湾の電子部品製造会社「鴻海精密工業」から、それぞれ145億円を出資を受けることを発表しました。

孫正義代表は、「5年くらいは全体の1%に満たない事業だが、30年たてば中核事業のひとつになると思う」と語りました。



2015年6月18日放送
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」


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posted by CYL at 08:19 | ワールドビジネスサテライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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