2015年05月16日

「旅サラダ」モデル春輝さんが行くベトナム(南部)

旅サラダ
モデル春輝さんが行くベトナム


旅をレポートしてくれたのは旅サラダガールズのひとりモデルの春輝さんです。ベトナムはかつてフランスの統治下にあったためにホーチミンには西洋風の建物が残っていて東洋のパリと呼ばれる美しい町です。その一方で経済発展が著しい町にはインフラ整備が追いつかずバイクで幹線道路は溢れています。日本を訪れる外国人観光客が渋谷のスクランブル交差点を行き交う多くのひとを眺めるように、たくさんのバイクが走る光景はホーチミンの見どころのひとつになっています。ベトナム南部のリゾートはバリ島を思わせる南国の雰囲気を持っています。まだ日本人には馴染みのないスポットですが、間違いなく今後注目が集まりそうな観光地のひとつです。

ベトナム社会主義共和国
首都:ハノイ
人口:約92,000万人
面積:約32万9000㎢

南部の都市ホーチミンから同じく南部のリゾート地「ニャチャン」を巡ります。

バイクで溢れるホーチミン
ホーチミンにはバイクが溢れていました。信号がない通りを渡るは一苦労です。通りを渡るコツは運転手の目を見ながら車やバイクの流れに逆らわずに渡るのがコツだと現地の人が教えてくれました。

ベンタイン市場
駅のような外観の建物の中にはたくさんの数のお店がひしめきあっています。ホーチミン最大のベンタイン市場です。およそ1万平米の敷地に食料品のほか雑貨や衣服、日用品まで2000店のお店が軒を連ねます。特徴は同じものを売るお店がひとつのエリアに集まっていることです。買い物客に便利な市場です。

オーダーメイドサンダル
サンダルのソール部分と上の飾りを組み合わせてつくるオーダーメイドサンダルは市場の名物で5分ほどでつくってくれます。お値段はおよそ1400円〜とリーゾナブル。

ベトナム風ぜんざい「チェー」
市場内にあるイートインスペースで地元の人が一服しながら食べてるのがチェーと呼ばれるスウィーツです。寒天や小豆、ココナッツミルクなどでつくるベトナム風冷やしぜんざいで甘さ控えめのスウィーツです。お値段はおよそ110円です。

南部の郷土料理バインセオ
大通りから1本入った路地は下町のような雰囲気が漂います。そんな路地にお店を構えるのは南部の郷土料理バインセオが美味しいと評判の人気店「バインセオ64A」です。

パインセオは、ココナッツミルクと米粉を混ぜた皮にエビや豚肉、野菜を挟んで焼いたベトナム風のお好み焼きです。価格はおよそ390円です。わさび菜や香草にバインセオをのせて巻いてピリッと辛い特製のタレにつけて食べます。

東洋のパリ
西洋風の建物は19世紀におよそ60年間フランスの統治下にあった名残です。ホーチミンは当時の面影を色濃く残す町でコロニアル建築が数多く存在しています。そのためホーチミンは東洋のパリと呼ばれています。

フランス統治の影響ーカフェ文化 
街角にある可愛らしいカフェ「ル・ナム」は街でもっとの新しいカフェです。カフェ文化が根ずいているのもフランス統治の影響です。テラス席でベトナムコーヒーとミニスウィーツのセットでおよそ550円。コーヒーは、オーダーを受けてから厳選された国産豆を細かく挽き一杯ずつ専用のフィルターで5分ほどでかけてじっくりと抽出します。ベトナムコーヒーは濃く抽出するので練乳を入れ氷で冷やして飲むのが一般的です。


アンラム・ニンバンベイ
ニャチャンのビーチ沿いには大型リゾートホテルが次々と誕生しました。そん中で注目を集めるのが
アンラム・ニンバンベイです。全35の客室はレセプションから船で向かいます。

船に乗りおよそ30分。海を渡った先にある島にある客室はすべてジャングルの中にあります。部屋というより1軒家のような贅沢な作りです。プールまで備え付けてあります。(ラグーンヴィラ1室ルームチャージ朝食付きでおよそ43,000円から)

敷地に内にはレストランとスパ、さらにプライベートビーチがあり多くの人がいる一般のビーチとはちがい気兼ねすることなく、ゆっくりと過ごすことができます。夕暮れ時ホテルのレストランで夕食はニャチャンの海でとれた特大のロブスターのグリル(800g約9000円)を夕日を眺めなら白ワインとともにいただきます。

タップバースパ
タップバースパは泥の温泉です。泥の温泉の湯船に入り肩まで浸かろうとすると体が浮き上がります。海に近いことから泥の塩分濃度が高いためです。


posted by CYL at 16:55 | 旅サラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする