2015年05月16日

「旅サラダ」三船美佳さんが行く 新緑の軽井沢を満喫

「旅サラダ」
週末行ってみっか 新緑の軽井沢を満喫
三船美佳さん



軽井沢は、東京から新幹線で1時間、明治時代から観光地・避暑地として栄えてきた町です。旅のスタートは軽井沢駅からメインストリートの旧軽井沢銀座へ向かいます。

軽井沢チョコレートファクトリー
5月1日にオープンしたばかりのチョコレートとラスクの専門店です。おすすめは「軽井沢チョコボールりんご」(7粒入り600円(税込))長野県産のりんごを使用し、一口食べるとりんごの香りが口の中に広がります。

ジェラート専門店「リビスコ」
毎朝手作りでつくるジェラートを販売するジェラート専門店「リビスコ」には、いちごや生チョコなど10種類のジェラートが並びます。人気は、長野県小布施町から取り寄せた牛乳をつかった牛乳のジェラートに高級オリーブオイルをかけて食べるジェラート「オリーブオイル・ダウロ(500円(税込))」です。


中軽井沢-自然豊かな人気のエリア

ピッキオ
爽快マウンテンバイク 7000円(税込)


4.5キロの林道のサイクリングと穴場の滝へと案内してくれるネイチャーガイドとめぐりサイクリングツアーは、美しい新緑の中を40分、4.5キロの林道のサイクリングと穴場の滝へと案内してくれます。道中には野鳥や美しい花に出会い自然を存分に満喫できます。

穴場の滝は、「竜返しの滝」と呼ばれ、竜のような大蛇でも昇ることができないほど流れの激しい滝です。水量が多いのでマイナスイオンで溢れていそうな雰囲気です。真夏でも1、2度周りより低い気温になるので特に夏にオススメのスポットです。

120年の伝統
老舗ホテルの贅沢ランチ


万平ホテルは、明治27年創業の老舗ホテルです。そんな老舗ホテルで提供される北陸新幹線開業記念ランチ(6510円(税・サ込))は、信州と北陸の幸のコラボになっています。

前菜は北陸の郷土料理かぶら寿司に見立てた一品で、信州サーモンを使い米麹のドレッシングで仕上げています。人参のクリームスープ、富山産の白エビと善光寺エピスが入ったパスタへと続きます。メインは牛フィレ肉のステーキ。付け合わせには加賀野菜の五郎島金時で、万平ホテルで代々受け継がれてきた赤ワインのソースでいただきます。


posted by CYL at 16:37 | 旅サラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする