2015年05月16日

「旅サラダ」秋田県男鹿市の”きばさ”


「旅サラダ」
ラッシャー板前のグルメリポート
秋田県男鹿市の”きばさ”

ラッシャー板前さんのグルメリポート生中継は、秋田県男鹿市にある加茂漁港からでした。グルメ品は「ぎばさ」というわかめの仲間である海藻の一種です。5月の1ヶ月間、しかも波が穏やかな日だけ漁ができるという貴重な海藻です。(秋田県ではぎばさ、山形県ではギンバソウ、新潟県ではナガモと呼ばれています。学名はアカモクです。)

天気が良い、波の穏やかなときに岩場の水深1mから3mのところにある「ぎばさ」を長い棒の先について鎌をつかってすくい取ります。水温が12度から14度のとき一番成長が早いといいます。きばさは、食物繊維が豊富で、コレステロールを下げる働きや胃の粘膜を守る働きを持つフコイダン、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが含まれています。

お湯で茹でると緑色にかわります。さっと湯どうしをして、包丁で細かく刻むと粘り気がでてきます。それをご飯にかけ、卵の黄身にポン酢をさっとかけて食べるととても美味しく召し上がれます。

ざばさに関する情報は
男鹿なび通販
www.oganavi.com



posted by CYL at 16:24 | 旅サラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする