2015年05月08日

ヤマダ電機とソフトバンクが資本業務提携

ヤマダ電機とソフトバンク
資本業務提携



家電量販店首位のヤマダ電機とソフトバンクが資本業務提携をすることを発表しました。ソフトバンクは25日にヤマダ電機の自己株式5%を約227億円で取得します。

新ビジネス創出
ヤマダ電機の岡本専務は会見でこう語りました。「少子高齢化社会に向けて新しいビジネスの創出や既存ビジネスを連携強化を目的としソフトバンクと資本業務提携を行うこととしました。」

ヤマダ電機はソフトバンクとの資本提携で現在、注力しているスマートハウス事業に、ソフトバンクが手がける自然エネルギー事業やロボット事業を組み合わせることで新たな市場の創造を目指します。

スマートフォン事業の強化
ビッグカメラやヨドバシカメラなどはすでに低迷する家電からスマートフォン事業の強化に乗り出しています。ヤマダ電機はその流れに遅れをとっています。ソフトバンクがヤマダ電機でのスマートフォンやインターネット接続サービスの販売の強化という狙いをもっているので、ヤマダ電機の思惑と一致しています。

安定株主
また安定株主をつくるという点もヤマダ電機にはあるようです。







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posted by CYL at 08:43 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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