2015年05月01日

日本郵政がIBMとアップルと提携

日本郵政がIBMとアップルと提携
高齢者見守りサービス

日本郵便は30日、アメリカのIBMとアップルと業務提携をして高齢者の見守りサービスの実証実験を始めることを発表しました。

実証実験は今年10月から開始される予定です。専用のアプリ搭載のアップル社のタブレット端末iPad(アイパッド)を1000人の高齢者に配布して行われます。見守りサービスはiPadをつうじて家族や事業者、郵便局がつながることで高齢者をサポートする仕組みです。

見守りサービスの本格的な運用は来年度を予定していて400万から500万人の高齢者をターゲットとして考えています。

日本郵政の西室泰三社長は「すべての世代を結びつける可能性を秘めたサービスであり高齢者も周りとつながりを持つことができる」と語りました。






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posted by CYL at 09:39 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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