2015年04月14日

JR東日本 緊急点検5万カ所

JR東日本
倒れた支柱と同様の支柱優先に
5万箇所を点検


12日朝、秋葉原駅と神田駅の間にある支柱が倒れ9時間以上にわたり運転を見合わせました。

再発防止のためJR東日本は緊急点検として倒れた支柱と同じつくりの支柱5万箇所を優先的に調べることを昨日からはじめました。点検作業は主な場所だけでも今月末までかかる見込みだということです。

今回の事故では3度支柱の傾きについて報告がされていましたが、会社としては緊急を要する案件ではないとして対処していなかったことがわかっています。不幸中の幸いで倒れた支柱が列車に衝突をすることがありませんでしたが、再発防止に努めてほしいところです。

専門家の中には、終電から始発までの時間が短いために十分な安全保守点検の時間がとれていないことを指摘する声もあるようですので一度原点に立ち返って”安全な輸送”についての検討を期待したいです。











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posted by CYL at 09:45 | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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