2015年04月08日

NHKスペシャル×新アレルギー治療 制御性T細胞(通称:Tレグ)

鍵を握る 
制御性T細胞(通称:Tレグ)



<そもそもアレルギーとは>
花粉やそば、卵などアレルギーの原因物質は数百とも数千とも言われています。アレルギーに深く関係しているのが”免疫”と呼ばれる体の働きです。免疫とは体に入ってきた異物をチームプレーで攻撃する仕組みです。花粉症を例にすると、花粉という本来は体に害がない物質を免疫が害とみなし攻撃をしてしまうのです。これが花粉症です。つまり本来は害のない物質を攻撃するのがアレルギー症状です。


<制御性T細胞(Tレグ)>
1960年代以降増加をつづけるアレルギーは深刻な現代病です。これまでアレルギーの完治は難しいとされてきました。アレルギーを食い止めることができるのか鍵を握るのが制御性T細胞(以下Tレグ)です。Tレグは免疫の過剰な攻撃を制御する鍵となる働きをする細胞です。Tレグをコントロールすることができれば、多くのアレルギー疾患の完治が可能だと考えられています。

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アレルギー研究
ミュンヘン大学 教授
エリカ・フォン・ムティウス博士
アメリカ・オハイオ州に住むアーミッシュ
遺伝子との関係
暮らしとの関係

Tレグの存在発見は20年前
ガードナー国際賞 大阪大学 坂口志文教授

アレルギーになっていない子供の予防
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食べ物との関係
湿疹や肌荒れとの関係

アレルギーの完治をめざす最新の治療
舌下免疫療法
舌下免疫療法進化版



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posted by CYL at 18:04 | 科学・技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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