2015年04月05日

高知県室戸岬町 深海ザメ「メガマウス」が水族館へ引き渡す前に網から逃げた

世界でも捕獲数が少ない 
深海に住むサメ「メガマウス」が網から逃げた



深海に住むサメ「メガマウス」が網から逃げていました。生きたまま水族館へ渡そうとしていた矢先の出来事でした。

高知県室戸市室戸岬町の三津大敷組合の定置網に「メガマウス」と思われるサメがかかっているのを1日に山本副船長が発見し「5、6年前にも網にかかり、珍しいサメだから覚えていた」と大阪市の水族館「海遊館」に連絡したといいます。

2日の朝に引き渡しの予定でしたが翌日にメガマウスの姿はありませんでした。

メガマウスは個体数がとても少なく昨年の5月に静岡県清水市で水揚げされたメスの個体が東海大学の海洋科学博物館で実施された公開解剖が話題になりましたが、その時は世界で捕獲数58例目、日本では17例目でした。







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posted by CYL at 14:48 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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