2015年04月04日

ドイツLCC墜落事故 フライトレコーダー解析で副操縦士が故意に墜落させた疑念が深まる

ドイツLCC墜落事故 
フライトレコーダー解析で副操縦士が故意に墜落させた疑念が深まる



ドイツLCC墜落事故でドイツZDFは3日放送で副操縦士が信じがたい行動をとっていたことがわかったと伝えています。

フランスの航空事故調査局が現場から回収した速度や高度、飛行の状況を記録したフライトレコーダーを解析し判明した結果、副操縦士が機長を締め出してどのような行動をとっていたかがわかったのです。

副操縦士が自動操縦装置で高度30メートルまで降下させる設定をし、降下中に何度も速度を上げる操作を行っていました。フランスの検察によると墜落直前の速度は時速700キロに達していたとしています。

フランスのカズヌーブ内相は3日、墜落現場を訪れました。「私は亡くなられた方ひとりひとりに強い思いを寄せている。」と犠牲者に哀悼の意を表明しました。

フライトレコーダーの解析で、副操縦士が故意に山肌に墜落させた疑念が深まりました。

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posted by CYL at 09:58 | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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