2015年04月02日

「夢の扉+」ノーベル賞受賞者天野浩×日機装ペルノ・シリル 紫外線LED

「夢の扉+」 紫外線LEDでキレイで安全な水を世界に


<量産化の壁>
量産化とは同一規格の製品を大量につくることです。研究室レベルと工場量産レベルでは環境が違いますし、つくる量も異なるために研究室でできたからといってそのまま同じ方法が工場で通用するとは限らないので量産化には大変な苦労があります。

<実用化>
たとえば水道管に深紫外線LEDを取り付け殺菌することができればきれいで安全な水を供給することができるようになります。そのためには紫外線LEDを用いた殺菌のシステムが安価に提供できることも多くの子供達を救う鍵になります。


<天野教授の信条:開発は人の役に立つため> 
家は貧しく両親は共働きで小さい頃は病気がちだったといいます。そんな少年を深い愛情で育ててくれたのが祖母だったそうです。祖母に恩返しをしたいという思いが今も天野教授の根底にはあるようです。


<開発パートナーのシリルさん>
開発のパートナーのシリルさんと天野教授は15年以上のつきあいです。シリルさんはフランスの大学で物理学を学び16年前から日本で研究を続けています。奥様は元シリルさんの日本語の先生だったそうです。そんな奥様に一目惚れをして結婚。2女1男のこどもの5人家族です。


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posted by CYL at 18:26 | 科学・技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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