2015年04月01日

センバツ高校野球 優勝は敦賀気比(福井)悲願の優勝旗が北陸へ

センバツ高校野球
敦賀気比(福井)優勝
悲願の優勝旗が北陸へ



センバツ高校野球は敦賀気比(福井)の優勝で幕を閉じました。

決勝戦は東海大四(北海道)との対戦となり試合は初回から動きました。1回の表の攻撃で先制点を挙げたのは東海大四でした。しかしその裏の攻撃ですぐさま敦賀気比が同点に追いつきました。

その後は無失点の試合展開が続き、再び試合が動いたのは準決勝の大阪桐蔭戦で史上初の2打席連続本塁打を放った敦賀気比の背番号17、松本哲幣選手の一振りでした。

1-1で迎えた8回、ランナー二塁で松本選手の打った打球はレフトへの本塁打になり、これが決勝弾となり3-1で北陸に悲願の優勝旗がもたらされました。

松本選手が記録した大会3本塁打は、清原和博(PL学園)、元木大介(上宮)、松井秀喜(星陵)など9人しか成し遂げていない大記録で松本選手が10人目となります。

松本選手はこれまで公式戦で本塁打を打ったことがなかったといいますので今回の結果だけをみればミラクルとしかいいようがありません。しかし松本選手は1日800スイングをノルマにしていた大変な努力家でもありました。日頃の努力が実ったのがたまたま甲子園であったとしてはなんら不思議ではありません。






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posted by CYL at 23:07 | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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