2015年03月31日

ホンダ最年少の開発責任者で挑んだ「S660(エスロクロクマル)」発表

ホンダ最年少の開発責任者で挑んだ
「S660(エスロクロクマル)」発表



30日ホンダは新型スポーツカー「S660(エスロクロクマル)」を発表しました。軽自動車ながらスポーツカーというホンダらしいユニークさ。そして注目は最年少で開発責任者をつとめた椋本陵さん26歳。

椋本さんが開発責任者に抜擢されたきっかけは5年前に行われた設立50周年の新商品の提案コンペで800点の応募の中からグランプリに輝きました。そのときは22歳でした。開発責任者は通常なら40代から50代に任される職務ですが5年で市場に新商品として日の目を見ることだけでもすごいことです。


<史上最年少の開発責任者ー椋本陵さんが語るS660の魅力>


クルマ離れの我々世代から「クルマって楽しんだぜ!」というメッセージをどストレートで発信していくという志で開発したクルマ


楽しさ1
見て楽しい「スタイリング」

楽しさ2
乗って楽しい「人とクルマの一体感」

さらに
末永く愛されるクルマ
「手が届き、維持しやすい」

ベテランドライバーからビギナーまでひとりでも多くの人が楽しめるスポーツカーを突き詰めました。ドライバーの心が高鳴るそんなクルマ、それがS660のグランドコンセプト。

発表会の様子はYouTubeでご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=Y7_xLaexnC8

希望小売価格はマニュアル車、オートマチック車ともに198万円からとなっています。






posted by CYL at 17:29 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする