2015年03月31日

ドイツ墜落機副操縦士 自殺する危険性があった

ドイツ検察当局
ドイツ墜落機副操縦士 
自殺する危険性があった



ドイツLCCのジャーマンウィングスの墜落事故について、ドイツの検察当局が日本時間の昨夜会見を行い、副操縦士は数年前に自殺する危険性があったことを明らかにしました。

ルビッツ副操縦士(27)はパイロット免許を取得する以前に「自殺する危険性がある」として一定期間精神面での治療を受けていました。

ジャーマンウィングスに入社後もいくつかの病院から診断書を受け取っていました。精神状態が最近になって急激に悪化した可能性もあるとしています。

心の病をなぜ見抜けなかったのかなど今後親会社であるルフトハンザ航空の管理体制が問われることになりそうです。



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posted by CYL at 15:18 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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