2015年03月30日

経産省が電気自動車(EV)普及のため充電器を全国の道の駅に整備

電気自動車(EV)
充電器を全国の道の駅に



電気自動車の普及に向けて全国の道の駅に充電器を整備することがわかりました。

電気自動車の普及の障壁になっているのが一度の充電で走れる走行距離がガソリン車に比べて短いこと、そして充電をする充電器が設置されている場所が少ないことが挙げられます。

普及を妨げる障壁を取り除こうと経産省が充電器の設置費用を全額負担することで平成27年度内(来年の3月まで)に全国の道の駅に充電器を整備することを予定しています。

また道の駅に充電器を整備することで道の駅の利活用を促進し地域振興にも繋がることが期待されています。現在全国の道の駅の数は1040箇所でそのうちすでに400箇所に充電器が整備されています。

電気自動車は排気ガスがゼロですので地球環境にはやさしい次世代自動車です。燃費の面でもガソリンよりも電気の方が安く抑えることができます。また家庭で充電できることもメリットです。さらに災害時の停電時では電源として電気自動車に蓄えられた電気を使うことも可能です。

現時点では電気自動車の普及に一番の難点はやはり”価格”ではないでしょうか。普及が進めば価格も下がってくると思いますので今回経産省が主体になって進める電気自動車普及のためのインフラ整備(充電器)に期待したいと思います。





posted by CYL at 23:28 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする