2015年03月30日

阿部首相とパク大統領(韓国)リー・クアンユー元シンガポール首相の国葬で言葉を交わす

阿部首相と韓国のパク大統領
リー・クアンユー元シンガポール首相の国葬で言葉を交わす



シンガポールの初代首相で建国の父と言われるリー・クアンユー氏が3月23日シンガポール市内の病院で亡くなりました。リー氏の国葬に参列した阿部首相と韓国のバク・クネ大統領がレセプションの会場で立ち話を交わしました。

阿部首相は3月21日に行われた日中韓外相会談について「成功に感謝し議長国としての役割を評価する」と伝えました。一方のバク大統領は「外相会談で合意したとおり必要な措置をとっていく」と言葉を交わしたことが伝えられています。外相会談での合意されたこととは”早期の首脳会談開催に向け努力すること”を意味します。

阿部総理と朴大統領が接触をしたのは実に去年11月の北京APEC以来4ヶ月ぶりのことでした。

韓国や中国との関係改善には、なにはともあれ首脳レベルの会談で対話をすることが重要だと感じます。そして先日、日本の団体が中国に植樹した桜が満開になり中国の方が桜を楽しんいる映像がニュースで流れていましたが政治も大切ですが民間での交流もまた大切のような気がします。

関連記事
シンガポール建国の父リー・クアンユー氏死去






posted by CYL at 08:00 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする