2015年03月26日

ドイツLCC墜落事故 副操縦士が故意に下降操作

ドイツLCC墜落事故 
副操縦士が故意に下降操作



ドイツLCCジャーマンウィングスの航空機墜落事故で回収されたブラックボックスから驚きの内容が明らかになった。

マルセイユの検察官による会見で副操縦士が意図的に航空機を下降させる操作を行ったことを発表しました。

操縦室の音声を記録したボイスレコーダーには離陸後20分間は通常通りの会話が記録されており墜落前の10分前機長が操縦室を出ました。操縦室の扉はオートロックになっています。ボイスレコーダーにはドアをノックする音に続いて機長がドアを破壊しようとしたと思われるような大きな音が記録されていたといいます。その後は副機長の息づかいと航空機の降下に対する警告音だけが記録されていました。

墜落の際操縦室には副操縦士ひとりで墜落の最後まで意識があったとのことです。副操縦士には航空機を破壊する目的があったと検察官は述べています。

副操縦士はドイツ人のアンドレアス・ルービッツ氏(28)でフライト時間は630時間と経験は浅かったということです。





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posted by CYL at 23:07 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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