2015年03月26日

東洋ゴム工業 免震ゴム問題の被害拡大の恐れ

東洋ゴム工業 
あらたに基準を満たさない製品
免震ゴム問題の被害拡大の恐れ



東洋ゴム工業が製造販売した免震ゴムが国の基準に満たない製品だった問題で、東洋ゴム工業の伊藤常務は25日会見を開き謝罪をしました。

会見で明らかになったのは、国に報告した以外にも基準を満たさない製品があるということでした。これまでの報告では55の建物でしたが、あらたに報告した製品よりも古いタイプの製品で、問題になっている免震ゴムと同じ担当者が開発検査した製品で、納入した約200の建物のデータを改めて確認をするとしています。

ひとりの担当者が開発から検査を担当してきたことをかなりに重労働だったように感じます。他の人が二重でチェックする体制になっていなかったのはなぜでしょうか。もし本当に問題になった製品の開発・検査をひとりの担当者がこなしていたのならかなり優秀な人だったように思えますが真相はどうなのでしょうか。再発防止のためにもよく原因を分析してほしいところです。


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posted by CYL at 13:22 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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