2015年03月25日

センバツ高校野球 坊ちゃん対決 松山東(愛媛)VS 二松学舎大付(東京)

坊ちゃん対決
松山東(愛媛)VS 二松学舎大付(東京)



センバツ高校野球大会5日目の第3試合は、82年ぶりのセンバツ出場の松山東(愛媛)と11年ぶり5回目の出場となった二松学舎大付(東京)の”坊ちゃん対決”となりました。

松山東の夏目漱石の小説『坊ちゃん』のモデルとなった学校で、一方の二松学舎は夏目漱石が1年ほど漢詩文を学んだ学校でもあり夏目漱石を通じた偶然とはいえ不思議な縁を感じる一戦になりました。

試合は5-4の接戦で21世紀枠でセンバツ82年ぶりの出場を果たした松山東(愛媛)が初戦を制しました。一方の二松学舎大付の左腕エース大江選手は毎回三振を奪う好投で16三振を奪いましたが惜しくも涙をのむ結果となってしまいました。

松山東
かの有名な夏目漱石の小説「ぼっちゃん」のモデルとなった学校です。卒業生には作家の高浜虚子や大江健三郎、映画監督の伊丹十三など錚々たる顔ぶれが並びます。

そして俳人で野球が好きだったことで有名であり、夏目漱石とおなじ松山出身の正岡子規が野球部の創部にかかわったとされる学校でもあります。

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posted by CYL at 17:30 | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする