2015年03月24日

スマートロックロボット「Akerun(アケルン)」スマホが家の鍵になります

スマートロックロボット「Akerun(アケルン)」
スマホが家の鍵になる




株式会社フォトシンスが開発したスマートロックロボット「Akerun(アケルン)」がいま話題になっています。

「Akerun(アケルン)」は家のドアに設置をすれば手持ちのスマートフォンが鍵に変わるという商品です。つまり、スマートフォンで鍵となりドアの施錠、開錠が可能になります。

アケルンの最大の特徴は、後付け可能で設置が簡単ということ。ドアの内側のサムターン(つまみ)にアケルンを取り付けるだけなのでいまドアを新しくする必要もなく工具を使うこともありません。

取り付け後は専用のスマートフォンアプリをワンタッチするだけで鍵の開錠、施錠ができます。
価格は税別36,000円で現在予約を受け付け中で4月23日に出荷開始とのことです。




<不動産会社と共同で”物件の鍵”として運用試験中>
新居探しの際にこんな経験はないだろうか。

希望の物件の鍵が来店したお店の管理物件ではないために他の不動産屋さんへ営業マンが鍵を借りにいって待たされた。

営業マンが、物件近くに植え込みなどに隠してある鍵がなかなか見つからず待たされた。

など、そんな不合理を解消できると期待されているのが「Akerun(あけるん)」です。

メリットは
後付けで設置可能
スマートフォンが一時的に鍵になることで、鍵を取りに行く手間が省け、鍵を隠すというセキュリティー面の不安を解消できる。

現在一部の地域で試験運用がされていますのでうまくいけば全国に広がることでしょう。


株式会社フォトシンス
株式会社フォトシンスは2014年9月1日に設立された若い会社です。事業内容はIoT関連事業、スマートロボット「Akerun(アケルン)」の開発、提供です。

<IoTとは>
IoTは、Internet of Thingsの略で、いままでインターネットがつながっているのはパソコンだけでした。しかしいまでは電話にインターネットがつながってスマートフォンになったように、テレビもインターネットに接続することができるようになりました。今後はもっと他の物(things)例えばドアがインターネットにつながれば開いているのか閉まっているのかがインターネットを介してわかればスマートフォンから確認できるようになるのです。IoTはインターネットとモノをつなぐ技術です。





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posted by CYL at 10:11 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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