2015年03月24日

山手線新型車両が今年の秋にデビュー 特徴は?

山手線新型車両が今年の秋にデビュー



3月23日に新潟県で試運転を行った新型車両の山手線が話題になっています。なぜ新潟県で試運転かということ、車両製造工場が新潟県新津市にあるためです。

新型車両は次世代通勤電車といわれ、2002年にデビューした現行モデルと置き換えられることになり、2020年のオリンピックの際の観光客の増加にも対応できるそうです。

<山手線新型車両の特徴>

デザイン
現在山手線のホームには安全柵が設置されています。安全策を考慮にいれて現行モデルでは山手線のシンボルカラーのグリーンが横に入っていましたが、新型車両は縦にグリーンのラインがドア部分に入っています。

広告
車内の広告はすべて電子広告になっていますので
中吊り広告がない分スッキリとしています。

座席幅
座席幅が現行モデルで一人あたり45cmだったのが46cmとなり1cm広くなります。

優先席
各車両に車椅子とベビーカーが置けるようなスペースと優先席が設置されています。

新型車両の導入は今年の秋に予定されています。乗り心地なども楽しみです。

参考:電車新聞http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-347.html


posted by CYL at 12:00 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする