2015年03月19日

日テレ「スッキリ」で紹介された田島硝子の「富士山グラス(Fujiグラス)」が人気

田島硝子の「富士山グラス(Fujiグラス)」が人気


観光庁後援「お土産グランプリ2015」で応募総数478点の頂点に立った田島硝子株式会社の「江戸硝子 富士山グラス(Fujiグラス)」が、多くのメディアに取り上げられていま注目を集めています。

ネットで「富士山グラス」と検索をするとたくさんの商品がヒットします。なかでもいま注目される田島硝子の「富士山グラス(Fujiグラス)」の特徴は一体なんでしょうか。まとめてみました。

※商品名は富士山グラスではなくFujiグラス

<田島硝子株式会社>
1956年創業で東京都江戸川区(東京の一番東側で千葉県と隣接)に会社があります。田島硝子株式会社が製造するガラス製品は「江戸硝子」として東京都の伝統工芸品に指定されています。

社員は45名の会社で、1日に2000〜2500個の生産を行っています。特徴は商品企画から製造、加工を一貫して行っていることです。そのためオーダーメイド商品をつくることができる高い技術力をもっています。


<江戸硝子とは?>
江戸時代に生まれた硝子製法で作られた手作りの硝子商品を「江戸硝子」といいます。よく耳にする江戸切子は、江戸硝子に切子(文様)をつけたものを江戸切子と呼んでいます。

<特徴はグラスの下に>
グラス上部は見た目には普通のグラスなのですが、グラスの底が富士山の形になっています。そしてFujiグラスの本領が発揮されるのは、飲み物が注がれた後です。飲み物の色が富士山に反映されるのです。注いだ飲み物によって変化する富士山を楽しむことができるようなグラスです。

<Fujiグラス以外にも魅力的な硝子商品>
田島硝子にはFujiグラス以外にも魅力的な硝子商品が多数ありますので、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

田島硝子の商品紹介↓
http://www.tajimaglass.com/products.html#gla
Fujiグラスの購入についても情報があります。

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posted by CYL at 14:36 | Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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