2015年03月19日

地域格差×地価公示 3大都市圏/地方の概況 マイホームは?!

地域格差×地価公示 3大都市圏/地方の概況
マイホームはどうする?




地価公示とは?
国土交通省土地鑑定委員会が毎年1月1日の都市計画区域等における標準値を選定して「適正な価格」を判定して公示するもの。

公示の目的は?
”適正な地価の形成”に役立てることです。
・一般の土地の取引価格に対する指標を与える
・公共事業用地の取得価格の算定などの基準


<前の年と比べた前年比の概況>

<全国>
住宅地 ー0.4%
商業地  0.0%
工業地 ー0.6%

<東京圏>
住宅地 +0.5%
商業地 +2.0%
工業地 +0.9%

<大阪圏>
住宅地  0.0%
商業地 +1.5%
工業地 ー0.2%

<名古屋圏>
住宅地 +0.8%
商業地 +1.4%
工業地 ー0.2%

<地方中枢都市>
札幌市、仙台市、広島市、福岡市
住宅地 +1.5%
商業地 +2.7%
工業地 +1.1%

<地方平均>
住宅地 ー1.1%
商業地 ー1.4%
工業地 ー1.5%

詳しくは
圏域別・用途別対前年平均変動率(国交省HP)
http://tochi.mlit.go.jp/chika/kouji/2015/07.html


<地価上昇は海外からの投資?!>

現在、投資の分野で勢いを増しているのが台湾の投資家です。大阪、福岡、札幌、東京などブランド力のある地域への投資熱が高まっています。

その要因は、、、

・台湾当局が国内の土地取引への課税を強化
・円安の影響で台北やシンガポールより東京の地価が割安になっている。


<マイホームの価格上昇?!>
東京都内で販売された不動産の約2割は海外投資家が購入したとされています。地価の上昇と相まって、円安による建築資材の高騰、消費税アップなどによって都内のマンションの価格は上がっています。

選択肢が増えたーリノベーション
マイホームといえば新築という概念が変わりつつあります。それは、選択肢が増えたことです。新築の中古の他に、リノベーションという選択が注目を集めています。リノベーションとは、中古物件の内装を一新して売り出す中古物件のことです。中古物件といっても中は新築同様です。ファミリータイプの3LDKで二千万円台で購入が可能です。



posted by CYL at 10:52 | Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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