2015年03月15日

TBS「夢の扉+」北陸新幹線スペシャル

TBS「夢の扉+」北陸新幹線スペシャル



3月15日放送のTBS「夢の扉+」は3月14日に開業した北陸新幹線の開発に携わった二人の技術者の物語でした。


<川崎重工業 車両カンパニーの亀田芳高氏(46)>

新幹線の車両のデザインを担当した亀田氏。デザインに込めた思いは”和の未来”。

新幹線は町と町をつなぐもの。だからこそ町を理解しなければデザインはできないと北陸3県に何度も足を運んだといいます。撮影した写真の枚数は1千枚を超える。

金沢の兼六園にある前田家の別邸「成巽閣」でヒントを得た。

群青の間
伝統的な和の空間に配色された群青が保守的になっていた亀田氏に衝撃を与えた。そこで目にした青はグリーン車のデザインに生かさせている。落ち着いた色が多かったグリーン車の配色を北陸新幹線では青を基調にデザインさがされている。

洋風のシャンデリア
そしてもうひとつ亀田氏に衝撃を与えたのが和の空間にある洋風のシャンデリア。和と洋がとも存在しながらもその空間を高めていたことをヒントにデザインされたのがグリーン車の上のクラスである”グランクラス”のデザイン。和のデザインの中に革張りの洋風の座席が配置されている。


<不二越 軸受事業部 高野浩二氏>
北陸新幹線の最高速度は時速260キロ。それを可能にする技術を開発したのが高野氏。その技術とは、軸受(ベアリング)という技術。

時速260キロを走行する際、車輪をつなぐ車軸は毎分2000回転する。45トンの車両重量を支えながら高速回転をさせるのに必要な部品が軸受(ベアリング)だ。

今回特集されたのはお二人ですが、日本の技術と技術者の思いがつまっているのが北陸新幹線だ。

さらに北陸の人々、北陸を訪れてみたいと思う人々の期待が乗っているまさに”夢の扉”を開かんとするのが北陸新幹線ではないでしょうか。






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posted by CYL at 19:27 | Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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