2015年03月15日

第1回「横浜マラソン」フルマラソンの大会として新たな幕開け

第1回「横浜マラソン」
2015年3月15日フルマラソンの大会として
新たな歴史が幕をあける




<長い歴史を経てフルマラソンの大会に>
横浜マラソンの起源は、1981年に行われた横浜マラソン大会です。参加ランナーは1953人でした。

「誰でも参加できるフルマラソンを実施してほしい」という市民が中心となって34年前に署名活動が実施され、10万人以上の署名が集まり「横浜マラソン大会」(20km,10km)が行われましました。

2015年3月15日、フルマラソンの大会として新たな歴史の幕が開けます。25000人のランナーが参加します。

種目・参加費
フルマラソンの部(15,000円)
10kmの部(5,000円)
10kmの部(車椅子)(5,000円)
2kmの部(車椅子)(3,000円)

<特徴はチャリティー枠>
横浜マラソンの特徴のひとつは「チャリティー枠」です。参加料15,000円+チャリティー(寄付)35,000円の合計50,000円で出場できるチャリティー枠が500人設けられています。

寄付先は「障害者スポーツ文化センター横浜ラポールになっており、障害者スポーツの普及啓発、アスリートや将来を担う若手選手の育成支援(全国大会やパラリンピック等の世界大会)に利用されます。


<大会を盛り上げるゲストランナー>

お笑いタレントで地球一周「アースマラソン」を完走した間寛平さん、王様のブランチ司会で俳優の谷原章介さんが10キロの部で、3年B組金八先生に出演されていた俳優の鶴見辰吾さんがフルマラソンの部に出場して、第1回大会を盛り上げます。

そして何と言ってもケニア出身でアトランタ五輪銅メダル、シドニー五輪銀メダリストで日本のテレビ番組でおなじみのエリック・ワイナイナさんがフルマラソンに出場します。

<来年の申し込みの参考に>
来年は出場したいという方は、今年の申し込み要領をご参考になさってください。申し込みは前年の7月10日から行われていたようです↓
http://www.yokohamamarathon.jp/2015/runner/



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posted by CYL at 11:37 | Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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