2015年03月06日

ユニー(サークルKサンクス)とファミマが経営統合の協議へ 

ユニー(サークルKサンクス)とファミマが経営統合の協議へ


コンビニ業界で3位のファミリーマートとサークルKサンクスを傘下にもつユニーグループが、経営統合の協議にはいったことがわかりました。

ユニーグループとファミリーマートは、とも大株主が伊藤忠商事ということで、以前からプライベートブランドの共同開発を行ってきました。

経営統合が実現すれば、”コンビニの店舗数”では国内最大になります。

現在の店舗数順位
1,セブンイレブン  1万7277店
2,ローソン     1万2141店
3,ファミリーマート 1万1271店
4,サークルKサンクス   6328店

コンビニ業界の売上高では依然としてセブンイレブンが1位を維持しますが、ローソンをぬいて2位に浮上する見込みです。また、日本の小売業界の売上高としては、イオン、セブン&ホールディングス、ヤマダ電機について国内4位になります。

いまや国民生活のインフラとなっているコンビニ事業の拡大を戦略の柱として考えているようです。





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posted by CYL at 11:35 | Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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