2015年02月17日

主婦が描いた官能小説「マミー・ポルノ」とは一体何ですか?

『フィフティー・シェイズ・オブ・グレイ』は、英米で主婦が書いた官能小説として話題になり、わずか5ヶ月で、全世界で6300万部を売り上げた話題の作品です。

日本でも翻訳本を書店で見かけるようになりました。大型書店に足を運ぶと洋書部門ランキングで長らく1位になっていましたので、以前から気になっていましたので、ついに翻訳本が出ましたかいった感があります。

『フィフティー・シェイズ・オブ・グレイ』のストーリーは、恋愛経験のない女子大生アナと大企業の若きCEOグレイとの恋愛体験を描いたもので、グレイと交際する女性が守るべきルールを記した秘密保持契約書にアナはサインをするのだが、グレイにはある秘密が、、、といった内容です。ちょっと興味が惹かれます。

『フィフティー・シェイズ・オブ・グレイ』は、海外では「マミー・ポルノ」というジャンルに分類されています。マミー=主婦層にファンが多かったために、「マミー・ポルノ」というジャンル名になったそうです。
日本ではまだ馴染みが薄い「マミー・ポルノ」というジャンルですが、この本をきっかけに支持層が広がるかもしれません。

米国ではキャストをめぐりいろいろあったようですが、映画化されました。日本では2月13日から公開されています。日本でも人気がでれば映画化、ドラマ化がされると思いますが、米国と同じように演じる役者さんが誰なのかでファンの間で、もうひと盛り上がりありそうです。






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posted by CYL at 12:00 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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